FXは身近だったと感じた日

副業が出来ない公務員の私が、投資ならと思い始めFXについて調べ始めていた頃の事です。

大学時代の友人の結婚式の2次会で、ふと一人の友人が「FXって知ってる?」という話しをし始めたのです。

数人が廻りに居て、「聞いたことは有るけど内容はわからない」とか「今、話題の投資でしょ?」とかと応えていました。私は丁度調べているところだったのですが、何も言えずに耳だけは敏感に聞き入っていました。

中で一人は、「私はやってるよ」と言い、もう一人は「主人がやってる」と答えていました。

『人気が有るのは知ってたけど結構身近に居るんだ・・』と興味津々でいたのです。最初に聞いてきた友人は、最近始めたばかりのようでしたが、やってるよと言った友人は始めて1年半ほどになるという事でした。

 

その友人は企業の営業をやってる会社員なのですが、自分で小物雑貨の店を持ちたいという夢の実現のために投資をはじめたそうです。営業の仕事は忙しくて体力的もきついけど、FXなら家に帰ってからパソコンに向かえば出来るからと言っていました。

私もそこが魅力だと考えていたので、興味を持って聞いたのを覚えています。

彼女は移動中などにも携帯で相場をチェックしたりしながら月に良い時は10万円近くも利益を出していると言っていたのを聞いて、私のFXへの気持ちが大きく動いたのは言うまでもありません。

 

 

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